メーカーの事務の正社員に転職するときに気を付けること

事務職といっても仕事はいろいろ

ひとことで事務職といっても多岐に渡るものです。営業事務も事務職ですし、経理、人事などの部門も事務職です。事務職というと一般的にデスクワーク全体をさすことが多いです。事務職は力や体力がさほど要求されず、比較的長く続けられる職種ですし、オフィスワークがほとんどなので土日休みも取りやすく、転職としては人気の職種になります。それぞれ与えられた職務が違いますので、どのような事務仕事をするのか確認しておきましょう。例えば営業事務ひとつとっても、営業のアシスタント業務で営業に関わる事務仕事を全部任されたり、取引先からの電話も事務の方に回ってきたりして、かなり営業さんに近い仕事をする場合もあります。また、営業数字を管理する場合、マネージャー職のように営業さんを管理したり指導する業務を与えられることもあります。キャリアチェンジを考えていない方は、今の自分のスキルがきちんと活かせる事務職なのかを確認しておきましょう。

自分のスキルで大丈夫?

事務職であれば現在はパソコンのスキルも重要になってきます。ワード、エクセル、パワーポイントはもちろんアクセスまで要求される場合もあります。特にエクセルの場合は関数やマクロまで必要なのかどうか確認しておいた方が良いでしょう。エクセルの場合、関数を知っていれば10分で済むことが知らなければ三日がかりになることもあります。OJTで指導してくれる会社もありますが、前職の方や他の社員さんと比較してあまりにパソコンスキルが低いようであれば後々苦労するのはあなたです。また、大手企業になればなるほど、高度なパソコンスキルが要求されます。事務職を目指すあなたは転職前にパソコンのスキルをアップさせておくのも転職を成功させる作戦の一つです。また企業での独自ソフトを使っている場合にはそのソフトの仕様方法もマスターしなければなりませんが、よほど特殊でない限りはOJTの中で慣れていけるでしょう。

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